「アパート経営」をはじめ投資の世界によく出るキーワードをまとめています。
| 01.ワンルームマンション投資 | 07.家賃保証(サブリース) |
| 02.公的年金改革 | 08.滞納保証 |
| 03.不動産を購入する際の税金費用 | 09.建物の広さ 平米,坪,畳 |
| 04.不動産保有時のコスト | 10.利回り |
| 05.収益還元法 | 11.減価償却費 |
| 06.節税・損益通算 |
| 01.ワンルームマンション投資 | |
簡単に言うと、分譲マンションの一室を購入します。そしてその部屋を賃貸し、その家賃収入を得るということです。現在、福岡での中古ワンルームマンションの物件価格は400〜600万円です。そしてそれに対しての年間の家賃収入は約40〜60万円位です。「銀行に預けることを考えればよい...」という方に人気の商品です。
| 02.公的年金改革 | |
昭和61年、平成6年、平成12年と公的年金制度の改正が実施されました。
当初60歳からの支給だった公的年金は姿を変えました。
昭和16年4月2日生まれ〜昭和28年4月1日生まれのかたは支給額が段階的に減らされ、昭和28年4月2日生まれ〜昭和36年4月1日生まれのかたは、支給開始年齢の引上げが実施されました。さらに、昭和36年4月2日生まれ以降のかたは、なんと、公的年金の支給が65歳へ完全に引き上げられてしまったのです。
これはどういう事になったのかもう一度書きますと、支給額が、5年分カットされたことになります。今後も定期的な見直しが実施されると思います。
| 04.不動産保有時のコスト | |
【 ワンルームマンションの場合 】
- 国・都税
- 管理費、積立金他
- 不動産管理報酬 (集金される家賃の5%が相場)
- 修繕費(エアコン、給湯器等の消耗品代)
【 アパート・ビル等 】
- 国・都税
- 不動産管理報酬(集金される家賃の5%が相場)
- 修繕費(エアコン、給湯器等の消耗品代)
- 清掃費
- 共用水道費、共同電気代
- エレベータが付いている物件はエレベータメンテ代
| 06.節税・損益通算 | |
バブル時代に多く見られましたが、サラリーマンが自らの給与所得を減らす為に不動産を購入し、不動産所得を赤字にして、この赤字部分を自らの給与所得より差し引き、所得税を減らす方法を言います。
不動産所得の赤字部分を自らの給与から差し引くことを損益通算、その結果支払うべき税金が減った効果を節税と言います。
以上のことを簡単に説明すると、

| 10.利回り | |
投資した金額に対しての年間どれだけの回収があるかという、金融商品に見たてた数値です。
【例】
現金で500万円の中古ワンルームマンションを購入しました。
年間の賃料収入が50万円あります。
このときの利回りは?
(50万円/500万円)×100=10% ということになります。
| 11.減価償却費 | |
建物は使用している間に、少しずつ価値が減少していき、やがては使用できなくなります。
そこで、当期の費用となる減価費を一定の方法によって見積もり計算し、その金額を費用として計上し、同時に、有価固定資産の帳簿価格を減少させる必要があります。
このように会計上の手続きを減価償却といい、減価償却によって計上される費用を減価償却といいます。
建物の賃貸収入からは、建物の減価償却を必要経費として控除できます。
平成10年4月1日以降に新たに取得する建物(躯体部分)については、償却方法はすべて定額法となり、定率法の適用はなくなります。建物の付属設備や構築物については、従来どおり定率法も適用できます。







